ABOUT 2. 筆者について #02
2020年04月08日に更新

拝啓、自分の強みが書き出せない

あなたの強みは何ですか?

今まで、起業本やら自己啓発本で散々聞かれてきました。

自分の強みを発信しよう、あなただけの強みがある。

ノートに書き出そう!フレームワークを使おう!


いや…


書けないって。

分からないって。

自分の強みって?


こんなもやもやを抱えてきたまま生きてきましたが、

やっと今日、その理由が分かったのであなたに共有します。

あなたの参考になれば嬉しいです。

神奈川県よろず支援拠点にいってきた

今日、神奈川県よろず支援拠点にいってきました。

神奈川県よろず支援拠点とは、神奈川産業振興センターが実施している起業・経営の無料相談窓口です。

僕の目的は、起業相談。

具体的には「ブログで発信しているプログラミング情報を書籍化したい」と言う内容で相談に向かいました。

対応してくださったのは浦川さん 、中小企業のブランディング支援を行っている方です。

事例を作れ。全てはそこから

さてさて、

改めて今回の相談内容をお伝えしたところ、僕の経歴を簡単に聞かれました。

  • 24歳から30歳まで都内と神奈川の会計事務所で勤務していたこと
  • 28歳からプログラミングの勉強を開始したこと
  • 30歳からはwebアプリの個人開発のようなことをやっていたが公開できなかったこと
  • 今現在は、バイトで生活をしながらプログラミングで食べていけないか模索中であること

そんな経歴をお話ししたところ、

「うーん。成功事例がないよねー。」

と優しい口調で言われました。

ん?

成功事例?

何それ?

と思った僕はよくよく聞き返してみました。

成功事例とは、あなたの実績

成功事例とは、あなたの実績のことです。

誰かの役に立った、誰かに感謝された、あなたが誰かを幸せにしたその実績 です。

確かに!!無い。

僕は大きく納得しました。

会計事務所では、役に立った、感謝されたことはあります。

その業界でいましたから。

しかしプログラミング業界での僕の実績はゼロです。

その業界に携わったことがないから当たり前ですね、そりゃ。

まずは成功事例を。そして分析

何がなくとも、自分の成功事例を作る必要があります。

僕の場合だと、

  • 大ヒットのアプリを作った
  • 僕の発信する情報でアプリを作った人が出てきた
  • プログラミングを教えた生徒が多数いる

などなど、誰かを楽しませた、感謝された、幸せにした実績を作るところから始まります。

そしてその成功事例が集まったところで分析する、そうすると自分の強みが見えてくるのです。

分析ってどうやって?

分析ってどうやるか?

あなたが幸せにしたその人から、感謝の言葉をもらったとき、その言葉自体が強みなのかな、と僕は考えています。

「すごく分かりやすかった」

「行動するまでのイメージが湧いた」

「独学でもできるんだって勇気をもらった」

そうそう、その感謝の言葉があなたの強みなんです。

だから書けない、僕の強み

自分の姿が鏡越しでないと見れないように、自分の強みも自分では分からない。

無理やり見ようとしても、それは主観的な強み。

そんなものは全く他人には響きません。

周りから見た、僕の強み。

それは周りに発信して、提供して、感謝してもらった時に初めて分かる「客観的な強み」のことなんだな、

そりゃ書けないはずだ。

と深く納得した貴重な時間でした。

今回お世話になった浦川さん

今回相談に乗っていただいた浦川さんは、毎日いるわけでは無いそうです。

予約の際に一度ご確認ください。

神奈川県よろず支援拠点 特別相談窓口(無料)

  • 場所

    〒231-0015
    横浜市中区尾上町5-80
    神奈川中小企業センタービル4階

  • 営業時間

    平日:8時30分~17時15分

    土・日・祝日:9時~17時

  • お問い合わせ

    TEL:045-633-5071

    FAX:045-633-5194

    Email:yorozu@kipc.or.jp

浦川さんインタビューページ

浦川さん アメブロ

あなたの力になれること
私自身が独学でプログラミングを勉強してきたので、一人で学び続ける苦しみは痛いほど分かります。そこで、当時の私がこんなのあったら良いのにな、と思っていたサービスを立ち上げました。周りに質問できる人がいない、答えの調べ方が分からない、ここを聞きたいだけなのにスクールは高額すぎる...。そんな方に向けた単発・短期間メンターサービスを行っています。下のサービスへお進みください。
独学プログラマのサービス